サイトを落とさず、落ちたら気づくための道具

開発者には2種類います。自分の案件を監視している人と、日曜に届く怒りのメッセージで知る人です。

ここに挙げるものはすべて無料か、小さな案件には十分な無料枠があります。

死活監視

Uptime Kuma

自前で立てられる稼働監視。Telegram、メール、その他ほぼ何にでも通知できます。

uptime.kuma.pet

エラー収集

Sentry

フロントとバックの例外を、スタックトレースと発生時のユーザーセッションごと捕まえます。

sentry.io

ダッシュボード

Grafana

あらゆる指標をダッシュボードとアラートに変えます。標準として通用しているのには理由があります。

grafana.com

サーバー指標

Netdata

秒単位の監視が1コマンドで入り、設定はほぼ不要です。

netdata.cloud

アクセス解析

Plausible

軽量でCookieを使わない解析。同意バナーを増やさずに済みます。

plausible.io

パフォーマンス

PageSpeed Insights

実際のLighthouseの結果に加え実測値も見られます。Googleが順位づけに使っているのはそちらです。

pagespeed.web.dev

自作

ComingURL

詳細な解析つきの短縮リンク。どの施策やどのリストが本当に流入をもたらしたかを測れます。

comingurl.com

定期処理の監視

Healthchecks.io

定期ジョブが動かなくなったときに知らせます。誰も気づかない種類の障害です。

healthchecks.io

死活監視とエラー収集で、小さな案件の障害の9割は拾えます。最初の停止のあとではなく、公開前に両方を用意しましょう。

選ぶだけでなく、作る必要がありますか?

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